梅雨に入り、毎日じめじめが続いて心もふさぎがち、明るいニュースは何かないかと思っていたら日本が逆転負け。なかなかうまくいかないものです。
今年も熱中症予防のチラシが配布され始めました。梅雨が明けると熱中症の季節、統計を見ると死亡災害の4分の3が建設業で発生しているそうです。炎天下での作業に限らず、小空間やコンクリートの発熱などの要因を災害事例は呼びかけています。マンネリ化してしまいがちな意識を目覚めさせて、予防対策や対処の方法などもう一度見直しましょう。正しい知識が増えれば災害は減るはず、自分たちの安全は自分たちの手でつかみましょう。
追伸。山善の安全大会は7月1日、『清流の館(清川村役場前)』にて開催されます。


