皆様こんにちは!株式会社山善広報担当の山本です!

さて、本日は土木の業界におけるちょっと面白い工法をご紹介します!

(引用元:https://www.nippon-c.co.jp/products/yoheki/edoeps.html)

【EPS工法】

EPS工法とは、大型の発泡スチロールブロックを盛土材料として積み重ねていくもので、

材料の軽量性、耐圧縮性、耐水性および積み重ねた場合の自立性等の特長を有効に利用する新しい工法です。

本工法は、軟弱地盤上の盛土、急傾斜地盛土、構造物の裏込め、直立壁、盛土の拡幅などの荷重軽減および土圧軽減をはかる必要のあるところに適応できます。

 

なんと、、、道路の下に発泡スチロールを入れる方法で道路を創るんです!

この工事方法は、「軽量性」「自立性」「耐水性」「施工性」「経済性」に優れており、1972年でノルウェーで開発された工法です!

 

皆が普段使っている道路の下も実は、発泡スチロールが入ってるかも!?

 

それでは本日も一日、ご安全に ^^) _旦~~