5月14日未明、県道64号を管理する厚木土木事務所から連絡が入りました。宮が瀬湖の湖畔の大棚沢広場付近で乗用車が大破、けが人がいる模様、至急現地をみて対策をとってほしいということでした。宿舎に連絡し、就寝中の職員を動員し現地に向かうと、事故処理のレッカーや厚木警察署のパトカーが2台がすでに処理を行っていました。
乗用車を運転していた人は、すでに救急車で運ばれていましたが、その周辺には流出したオイルが多量に流れいました。早速、職員と砂等を散布し、滑らないように作業をしました。何でもないカーブですが、だいぶスピードを出していたらしく、周辺には車の破片や血痕が散乱していました。
当社では、凍雪害対策や災害対策だけではなく、道路管理者と協働でこんなこともやってます。(本日は社長ブログと同時更新です)


