社長ブログ

神奈川県森林土木建設業協会

あまり、同業他社の方々はご存知ないかもしれませんが、神奈川県森林土木建設業協会という建設団体があります。全国森林土木建設業協会の下部組織に当たり、実に半世紀の歴史を刻んでいます。当会の初代会長は、私ども山善の創業者である山本善三郎でした。当会は、いわゆる治山工事を主とする森林土木建設業業者の集まりです。県内5支部、約100社で構成されています。前社長の山本玄一郎も当会の会長をしました。
当時は、つたない記憶をたどると好景気の中、協会をあげて治山工事の単価の見直しや設計の考え方などを、強く神奈川県に要望し実現していました。また、工事量も相当数あったように記憶しています。
他の建設業協会より、ずっと会員から支部、そして支部から県本部までの風とうしが良く、小さな意見も宝物のように扱ってくれています。
今回、第38号の機関紙山河の編集に携わっています。時代の流れを感じるとともに
PCのHPによるアピールよりも手作り感を感じながら編集しています。
ぜひ一度ご覧下さい。
PS:ちなみに1999年度日本青年会議所建設部会の田村欣也部会長は全森建の田村会長のご子息で、建設部会全国大会IN横浜の実行委員長を私が勤めました。私たちより、親父同士のほうが昔から親交があったようです。縁とは面白いものですね。

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