社長ブログ

世界のリーダー

アメリカ大統領にバラク・オバマが就任した。昨夜は、指名受諾演説をずっと観ていた。
私は、アメリカ国民ではないが、彼の演説を聞いていると、自然と涙が出てきた。
希望という2文字が深く心に刻まれた。彼の、一声一声にそこにいた250万人の市民はもちろんアメリカ国民全てが希望を感じたに違いない。それほど、演説は重要ということだ。自分の想いを、言葉に代えて伝えることの大切さと難しさを感じた。
アメリカが一つになったようにも思うし、今困窮を極めるアメリカがフロンティアスピリットをもって再生をする希望を強く感じさせた。
日本にも、早くそんな強いリーダーの出現を望む。

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