こんにちは🌼営業企画部の武井です!
皆さんは、道路整備の工事をよく見かけていますよね。わだちができた道を舗装し直したり、狭い道を広くしたり…
山善では今、都市計画道路(新しい道路)をチームでつくり上げています👷♂️都市計画道路は広域ネットワーク形成、厚木市街の渋滞緩和を図る目的とした主要幹線道路です。

現場レポートでは土木施工ってなんだろう?施工管理や職人の仕事ってどんなだろう?山善ってどんな人が働いているのだろう?
と疑問に対して情報のご提供ができればと思っています🕊️
[道路ができるまでのおおまかな流れ]
1、工事着手前に埋蔵文化財調査(発掘調査/別企業)
2、文化財がないと判断
3、工事着手
4、完成検査
5、開通
主要幹線道路のため、道がつながり開通するまでに時間がかかります。しかしチーム一丸となって、つくり上げた道が徐々に繋がっていく姿、次世代のために架け橋となっていく姿はとても素晴らしいなと、今回の現場レポートで感じました🌷
【施工管理お仕事レポート】

📑今日やるべき区間の作業記録
📑次回施工予定区間の位置だし
📑搬入された生コンの数量記録
📑職人さんとの次回数量や搬入時間の打合せ「今日○○くらいだったから、次回は○○くらいかな!」とお話をしていました。
【職人(作業員)お仕事レポート】



📑オレンジ色の生コンを絞り出す機材(ホッパー)ですが、多すぎても少なすぎても均す方が作業しにくくなってしまいます。「ちょうど良い量」に匠の技を感じました✨
「俺すごくない?!\(^o^)/」「良い感じ!」とコミュニケーションをとりながらイキイキされていたのが印象的です。
📑黄色い重機(バクホウ)でホッパーを吊り上げ、施工しやす位置まで運びます。重機運転手は均し作業のペースをみながら移動・調整していきます。
クレーンゲームも上手なのでは?!と、こちらもチームワークの良さを感じました!
以上、現場レポート第一弾でした!
何度見てもプロフェッショナルはかっこいい🤍🩵🤍


