昨夜から降り続く雪、宮ヶ瀬湖方面は10cm程の厚さとなっています。ここで活躍するのがグレーダ、本来は道路の基盤となる砕石をならすものですが、車体の中央についた排土板で路面に積もった雪を道路の端へ寄せて進みます。
 本日の運転を担当するKさんは30年以上建設機械の運転に従事しているベテランです。『マンホールの蓋が出っ張って(出て)いると機械が急停車してハンドルにお腹をぶつけることがあるんだ。気をつけないと。』と余裕の笑顔。県道64号、70号のどの箇所にどんな障害物が待ち受けているか全て頭にインプット済み。タイヤショベルが寄せられた雪を片付け、凍結防止剤を散布して除雪が完了します。時間と根気が必要な除雪作業、先導車や、安全を監視する車両等を含めると係わる人数もおおくなります。通行のお邪魔になりますがご協力をお願いいたします。
 『幹線を常時通行可能な状態にする。』私たちの大切な使命です。

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