社長ブログ

新年度が始まります

わが社の新年度が始まりました!数値目標を全社員で共有し、達成に向けて猪突猛進します!新しい山善にご期待ください。

新しい人財は、会社の刺激

今年も新卒採用が始まりました。当社も、昨年同様積極的に新卒並びに中途採用を行います。3月16日はパシフィコ横浜で開催される、合同会社説明会に参加し、2017年卒業予定の学生に向けて積極的にアピールしてきます!!
また、県内の工業高校並びに専門学校へ積極的に訪問いたします。なぜ、当社のような小さな小さな地元中小企業が、予算を使い積極的に大手企業と同じように新卒採用を展開すると思いますか?答えはひとつ。企業は、常に変化しています。
その変化に対応するには、既存の組織や人財では対応どころか後退してしまいます。1~2年はそれでも良いでしょう。しかし、企業の未来を考えた時、常に新しい人財の熱い血を注入しないと、結果は明白です。ましてや、その時に慌てて対応することは
できません。新しい山善にご期待ください!!  

新しい山善にご期待ください!

新しい年になりました。今年も頑張ります!!
休暇中、当社の中期経営計画を策定しました。目的を達成するために、近日中にHPにアップします。
新しい山善にご期待ください!

本日より、株式会社山善の第57期が始まります!

本日より、当社の第57期が始まります。朝7時からの全社ミーティングにおいて、社長より今年度の経営目標が提示されました。
“現場力”こそ山善の力!全社員の知恵と行動力を結集し、現場力を高めよう。
この目標を全社員が胸に秘め、また一年がんばります!

建設産業界の節目

4月になり、所属する業界団体や経済界の年次総会が開催される。それぞれの協会の存在意義を見直す良い機会かもしれない。会長を務める一般社団法人神奈川県森林土木建設業協会は、3年前に社団化に踏み切った。特に社団化をしなくても活動に影響は無いが、将来を見据えると拡がりやステップアップは臨めないと感じた。いろいろな意見の中、社団化することのメリットだけ訴え続けた。その結果、社会的に認知された団体として神奈川県との災害協定の締結を結ぶことができた。2014年から神奈川県県土整備局では、災害協定を締結してる業者を対象に【いのち貢献度指名競争入札】が始まった。そして、今年度から全庁でこの制度が始まる。創立50周年を超えた、同協会にとって大きな光明となるだろう。

ホームページをリニューアルしました

昨年の政権交代以降、少しの光明が見えてきたような建設産業界。確かに、官民ともそれ相応の発注量はあるが何か違う・・。高揚感も感じなければ、期

待感もあまり感じない。くじ引きでやっと当たった工事でも、資材や専門業種の高騰、発注者の技術職員不足における対応の遅さから発生する地元並び

に関係先の調整不足等々・・。

建設産業のあり方が問われている。

前を向いていこう!!

経営改善計画から中期経営計画そして年度経営計画

ここ数日、創立80周年年を迎えるにあたり社内でビジョン作りをしている。

地域に必要とされる企業に生まれ変わるために、じっくりじっくり計画している。

建設産業界の今と株式会社山善の今を見つめ直し、NEXT STEGEを目指す。

新しい山善にご期待下さい!

光明になるか・・・

年が明けてから、建設業界に朗報が飛び込んできている。

緊急経済対策を始め、国土交通省による中小建設業への重機械等への補助金(国や県・

市町村との災害協定を結んでいる)、また労務費の大幅な見直し等々・・。

果たして、光明となるか。

そういえば、神奈川県建設業協会の賀詞交換会で黒岩神奈川県知事も、「建設業者の皆

さん、覚悟してください。今年は忙しくなりますよ」と言っていた。

勝負の1年!!

新しい一年が始まりました。

昨年末、政権が交代し新聞紙上で“緊急経済対策、公共事業に5兆円”という文字が躍

っています。現政権には、同じ轍を踏まぬように震災復興を第一にそして、真に必要と

される公共事業を第二に経済復興ひいては建設復興を進めていただきたいと思います。

休暇中(9日間)、毎日のように出社し書類の整理や会社のビジョンづくり(経営計

画)を行いました。昨年から、ある方にお願いし、第3者の目で当社の経営状況や経営

計画を客観的にみて頂きアドバイスをいただいてきました。

静かな社内で、じっくりじっくり考えをめぐらすことができました。

新しいYAMAZZENにご期待下さい!!!

ご無沙汰しました

久しぶりの更新です。

近頃、何か釈然としない事が多い気がする。

例えば、国土交通省における総合評価方式による発注である。あまりにも、偏った契約

がされている。評価の点数が他者と比べ格段に高いため(一度倒産した企業)、その会

社が独占的に受注している。また、ランクにおいても釈然としない。

また、県発注工事においては“歩切り”の探りあいが続いている。過去のデーターや所

長の癖を考え、本質でない部分に神経を尖らせている。また、ある市では技術者の実績

を考慮せず、公平の名の下難しい工事でも条件付けをせず発注するため、運よく当たっ

た業者が契約を辞退するケースが増えている。事実、受注した会社に市役所から「お宅

では心配なので、技術力のある下請けを使ってください」と話があったそうだ。

昨日、神奈川県の緊縮財政に関するレクチャーで公共工事も民間工事の発注方法に見直

すと説明があった。配布されたペーパーでは詳細はわからないが、言っている意味が理

解できなかった。

このように、最近釈然としない事柄が多い~~~