社長ブログ

建設産業界の節目

4月になり、所属する業界団体や経済界の年次総会が開催される。それぞれの協会の存在意義を見直す良い機会かもしれない。会長を務める一般社団法人神奈川県森林土木建設業協会は、3年前に社団化に踏み切った。特に社団化をしなくても活動に影響は無いが、将来を見据えると拡がりやステップアップは臨めないと感じた。いろいろな意見の中、社団化することのメリットだけ訴え続けた。その結果、社会的に認知された団体として神奈川県との災害協定の締結を結ぶことができた。2014年から神奈川県県土整備局では、災害協定を締結してる業者を対象に【いのち貢献度指名競争入札】が始まった。そして、今年度から全庁でこの制度が始まる。創立50周年を超えた、同協会にとって大きな光明となるだろう。